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決算短信等 | 川崎地質株式会社

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Academic year: 2018

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(1)
(2)
(3)

○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ……… 2

(1)経営成績に関する分析 ……… 2

(2)財政状態に関する分析 ……… 2

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 3

(4)事業等のリスク ……… 3

2.企業集団の状況 ……… 4

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……… 4

4.財務諸表及び主な注記 ……… 5

(1)貸借対照表 ……… 5

(2)損益計算書 ……… 8

(3)株主資本等変動計算書 ……… 10

(4)キャッシュ・フロー計算書 ……… 12

(5)財務諸表に関する注記事項 ……… 13

(継続企業の前提に関する注記) ……… 13

(重要な会計方針) ……… 13

(追加情報) ……… 14

(貸借対照表関係) ……… 15

(損益計算書関係) ……… 15

(株主資本等変動計算書関係) ……… 16

(キャッシュ・フロー計算書関係) ……… 17

(リース取引関係) ……… 18

(金融商品関係) ……… 19

(有価証券関係) ……… 22

(デリバティブ取引関係) ……… 23

(退職給付関係) ……… 24

(ストック・オプション等関係) ……… 27

(持分法損益等) ……… 28

(企業結合等関係) ……… 28

(資産除去債務関係) ……… 28

(賃貸等不動産関係) ……… 28

(セグメント情報等) ……… 29

(関連当事者情報) ……… 30

(1株当たり情報) ……… 30

(重要な後発事象) ……… 31

5.その他 ……… 32

(1)役員の異動 ……… 32

(4)

1.経営成績等の概況

(1)経営成績に関する分析

①当期の概況

当事業年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や日本銀行による金融緩和政策などを背景に、企業収益や雇 用・所得環境の改善傾向が続き、引き続き緩やかな回復基調で推移しました。一方、米国トランプ政権の政策動 向、英国の欧州連合離脱決定に伴うユーロ圏や中国をはじめとする新興国の経済の不確実性の高まり、緊迫化する 北朝鮮問題を中心とした海外政情不安による影響等、先行きは依然として不透明な状況が続いています。

当社を取り巻く建設コンサルタントおよび地質調査業界におきましては、東日本大震災の復興関連業務のほか、 国土強靭化計画に関連する防災・減災、保全対策関連事業が減少傾向となるなど、引き続き厳しい市場環境・受注 環境となりました。

こうした状況の中、当社は他社と差別化した保有・先端技術を活かし、東日本大震災や熊本地震、九州北部豪雨 の復興関連業務、国土強靭化関連の構造物点検や維持管理業務の特定率向上に向けた対応強化および自然災害の減 災・防災関連等の業務、エネルギー、海洋資源開発、東京オリンピック・パラリンピック関連業務を全社員協力一 致のもと取り組んだ結果、当事業年度の経営成績は、次のとおりとなりました。

受注高は期首より安定的に推移し、75億16百万円(前事業年度比12億29百万円増(19.6%増))となりました。 売上高は前事業年度からの繰越額が厳しい状況ではありましたが、68億42百万円(前事業年度比1億4百万円増 (1.6%増))となりました。利益面では引き続き工程管理の徹底、作業効率向上等を図り、営業利益は1億52百 万円(前事業年度比26百万円増(20.9%増))、経常利益は2億25百万円(前事業年度比42百万円増(23.2% 増))、当期純利益は1億11百万円(前事業年度比46百万円増(71.3%増))となりました。

 

②次期の見通し

次期の見通しにつきましては、震災復興と国土強靭化推進、道路・下水道維持管理をはじめとする老朽化インフ ラ整備維持管理、自然災害の減災・防災関連等の業務、エネルギー、海洋資源開発、東京オリンピック・パラリン ピック関連業務の需要が期待されますが、引き続き厳しい受注競争が予測されます。

こうした状況のもと、当社は地質リスクに充分対応した技術力と保有・先端技術を活かした提案力をもって、コ スト競争力、顧客との信頼と高品質成果の確保に注力し、収益性を重視した諸施策を継続的に実行していくことに より、全社員協力一致のもとで業績向上に努め、売上高72億円、営業利益1億60百万円、経常利益2億40百万円、 当期純利益1億20百万円を見込んでおります。

 

(2)財政状態に関する分析

(資産、負債及び純資産の状況。当会計期間のキャッシュ・フローの状況)

当会計期間末における総資産の残高は71億26百万円(前会計期間末は69億3百万円)、純資産の残高は30億36百 万円(前会計期間末は29億10百万円)、現金及び現金同等物の残高は、5億98百万円(前会計期間末は4億73百万 円)となりました。

各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 ①営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動によるキャッシュ・フローは、3億40百万円の増加(前会計期間は4億11百万円の増加)となりまし た。

その主な内訳は、税引前当期純利益2億25百万円、減価償却費1億54百万円、売上債権の増加55百万円、たな卸 資産の増加26百万円、仕入債務の減少69百万円等に対し、未払費用の増加1億22百万円、法人税等の支払額42百万 円等があったことによるものです。

②投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動によるキャッシュ・フローは、19百万円の減少(前会計期間は84百万円の減少)となりました。 その主な内訳は、調査用機器等の有形固定資産の取得による支出54百万円、投資有価証券の取得による支出54百 万円、投資有価証券の売却による収入93百万円等があったことによるものであります。

③財務活動によるキャッシュ・フロー

(5)

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社は、安定的な経営基盤の確保と株主資本利益率の向上に努めるとともに、株主に対する利益還元を経営の重 要課題の一つとして認識しております。利益配分につきましては、継続的に安定した配当を行うとともに、経営体 質の強化と事業展開に備え、内部留保も拡充していくことを基本方針としております。

当期末の配当金につきましては、1株当たり5円とさせていただくことにより、中間配当金と合わせて当期の年 間配当は、1株当たり10円となります。

次期の中間配当金は5円を予定しております。また、期末配当金につきましては平成30年2月27日開催予定の第 67期定時株主総会において決議されることを前提に、平成30年6月1日付で予定している株式併合後の期末配当金 25円を予定しております。

(4)事業等のリスク ①公共事業動向

当社は、官公庁・公共企業体をはじめとした公共部門との取引比率が高いことから、公共投資の動向により経営 成績は影響を受ける可能性があります。

②季節的変動

上記の事由により納期の関係もあり、当社決算月は11月ですが、売上高は第2四半期と第4四半期に集中すると いう季節変動の傾向があります。

③退職給付債務

国債利回り等の変動により割引率や期待運用収益率の変更が余儀ない場合、経営成績は影響を受ける可能性があ ります。

(6)

2.企業集団の状況

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社及び文化財調査コンサルタント㈱(関連会社)及びOHYA UNDERGROUND ENERGY ㈱(関連会社)の3社により構成されております。

当社は建設工事に関連する地質調査、土質調査を中心に環境・防災・海洋調査業務等を行い、これらに関連する測 量、建設計画、設計等の業務および工事を行っております。関連会社の文化財調査コンサルタント㈱は、微化石分析 と文化財調査を行っております。その一部は当社が発注しております。また、OHYA UNDERGROUND ENERGY ㈱は、大谷 石採石場跡地の地下水を利用し、環境保全を図りつつ熱供給を行う関連会社であります。平成29年10月に設立し、今 後事業を開始する予定であります。当社は地下空間貯留水管理業務を受託することとなっております。

事業の系統図は次のとおりであります。  

     

3.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社の利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会 計基準につきましては日本基準を適用しております。

(7)

4.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

    (単位:千円)

  (平成28年11月30日) 前事業年度 (平成29年11月30日) 当事業年度

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 473,862 598,177

受取手形 22,380 41,585

完成調査未収入金 2,269,379 2,305,976

未成調査支出金 754,509 782,651

材料貯蔵品 3,205 1,065

前払費用 47,461 43,734

未収還付法人税等 10,000 -

繰延税金資産 11,673 63,332

その他 8,981 7,998

貸倒引当金 △229 △235

流動資産合計 3,601,225 3,844,285

固定資産    

有形固定資産    

建物 1,033,689 1,031,155

減価償却累計額 △488,511 △510,787

建物(純額) 545,177 520,367

構築物 17,575 17,575

減価償却累計額 △16,913 △17,046

構築物(純額) 661 529

機械及び装置 1,057,551 1,102,111

減価償却累計額 △962,635 △997,377

機械及び装置(純額) 94,916 104,734

車両運搬具 1,092 1,092

減価償却累計額 △751 △921

車両運搬具(純額) 341 170

工具、器具及び備品 132,432 132,019

減価償却累計額 △130,478 △130,428

工具、器具及び備品(純額) 1,953 1,590

土地 1,472,382 1,472,382

建設仮勘定 67,662 -

リース資産 337,633 392,527

減価償却累計額 △164,744 △199,459

リース資産(純額) 172,888 193,068

有形固定資産合計 2,355,983 2,292,842

無形固定資産    

ソフトウエア 8,262 7,016

ソフトウエア仮勘定 - 34,783

リース資産 52,311 31,588

電話加入権 13,180 13,180

無形固定資産合計 73,754 86,567

(8)

 

    (単位:千円)

  (平成28年11月30日) 前事業年度 (平成29年11月30日) 当事業年度

投資その他の資産    

投資有価証券 409,981 453,427

出資金 6,840 6,840

従業員に対する長期貸付金 9,928 8,464

長期営業債権 1,081 1,081

長期前払費用 170,047 160,582

繰延税金資産 148,854 124,853

差入保証金 74,799 79,051

その他 55,089 73,040

貸倒引当金 △4,081 △4,081

投資その他の資産合計 872,541 903,259

固定資産合計 3,302,279 3,282,669

資産合計 6,903,504 7,126,955

負債の部    

流動負債    

調査未払金 591,999 522,505

短期借入金 1,600,000 1,600,000

1年内返済予定の長期借入金 145,000 100,000

リース債務 83,288 78,349

未払金 20,009 45,163

未払費用 89,633 212,202

未払消費税等 39,962 37,827

未払法人税等 - 144,158

未成調査受入金 195,087 223,892

預り金 36,440 33,913

前受収益 734 734

流動負債合計 2,802,155 2,998,746

固定負債    

長期借入金 400,000 300,000

リース債務 155,397 159,056

退職給付引当金 573,088 572,274

長期未払金 4,006 4,006

預り保証金 57,988 56,488

固定負債合計 1,190,480 1,091,826

(9)

 

    (単位:千円)

  (平成28年11月30日) 前事業年度 (平成29年11月30日) 当事業年度

純資産の部    

株主資本    

資本金 819,965 819,965

資本剰余金    

資本準備金 826,345 826,345

資本剰余金合計 826,345 826,345

利益剰余金    

利益準備金 143,748 143,748

その他利益剰余金    

買換資産圧縮積立金 54,116 54,116

別途積立金 1,126,000 1,126,000

繰越利益剰余金 481,955 536,964

利益剰余金合計 1,805,820 1,860,829

自己株式 △574,561 △563,673

株主資本合計 2,877,569 2,943,466

評価・換算差額等    

その他有価証券評価差額金 33,299 92,916

評価・換算差額等合計 33,299 92,916

純資産合計 2,910,868 3,036,382

負債純資産合計 6,903,504 7,126,955

(10)

(2)損益計算書

    (単位:千円)

 

前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)

売上高 6,737,230 6,842,088

売上原価 4,834,642 4,807,532

売上総利益 1,902,587 2,034,555

販売費及び一般管理費    

役員報酬 61,200 65,382

給料及び手当 838,496 820,508

賞与 12,697 110,006

雑給 51,325 43,234

退職給付費用 22,848 24,071

法定福利費 164,798 176,639

旅費及び交通費 99,431 104,860

地代家賃 58,807 57,018

減価償却費 59,546 53,717

研究開発費 21,025 41,372

その他 386,146 385,032

販売費及び一般管理費合計 1,776,323 1,881,845

営業利益 126,264 152,709

営業外収益    

受取利息 268 315

受取配当金 10,302 11,821

受取手数料 18,605 21,513

固定資産賃貸料 61,534 61,174

雑収入 2,563 11,351

営業外収益合計 93,275 106,177

営業外費用    

支払利息 24,243 23,193

リース支払利息 11,834 9,006

雑損失 305 1,116

営業外費用合計 36,383 33,316

経常利益 183,156 225,569

特別利益    

投資有価証券売却益 - 20,170

特別利益合計 - 20,170

特別損失    

固定資産売却損 83 -

固定資産除却損 0 56

投資有価証券売却損 0 20,144

特別損失合計 83 20,201

税引前当期純利益 183,072 225,538

法人税、住民税及び事業税 63,422 166,762

法人税等調整額 54,839 △52,231

法人税等合計 118,261 114,531

(11)

売上原価明細書

   

前事業年度 (自 平成27年12月1日

至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日

至 平成29年11月30日)

区分 注記番号 金額(千円) 構成比(%) 金額(千円) 構成比(%)

Ⅰ 材料費   97,830 2.1 80,202 1.7

Ⅱ 人件費   1,173,017 25.6 1,315,977 27.2

Ⅲ 外注費   2,583,813 56.3 2,676,735 55.3

Ⅳ 経費   733,803 16.0 762,758 15.8

当期調査費用合計   4,588,464 100.0 4,835,674 100.0

期首未成調査支出金   1,000,687   754,509  

合計   5,589,152   5,590,183  

期末未成調査支出金   754,509   782,651  

当期売上原価   4,834,642   4,807,532  

       

(注)

前事業年度 (自 平成27年12月1日

至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日

至 平成29年11月30日)

1 原価計算の方法は個別原価計算によっております。 1 原価計算の方法は個別原価計算によっております。

*2 経費の主な内訳は次のとおりであります。 *2 経費の主な内訳は次のとおりであります。

 

印刷費 23,858千円

旅費交通費 237,865

通信運搬費 34,526

地代家賃 50,237

賃借料 142,072

減価償却費 90,910

 

 

印刷費 23,787千円

旅費交通費 236,608

通信運搬費 38,779

地代家賃 52,847

賃借料 131,790

減価償却費 98,930

(12)

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)

      (単位:千円)

  株主資本

 

資本金

資本剰余金 利益剰余金

 

資本準備金 資本剰余金合

計 利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合 計

  買換資産圧縮

積立金 別途積立金

繰越利益剰余 金

当期首残高 819,965 826,345 826,345 143,748 52,806 1,126,000 461,354 1,783,909

当期変動額                

税率変更による積立金

の調整額         1,310   △1,310 -

剰余金の配当             △42,899 △42,899

当期純利益             64,810 64,810

自己株式の取得                

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)                

当期変動額合計         1,310   20,600 21,911

当期末残高 819,965 826,345 826,345 143,748 54,116 1,126,000 481,955 1,805,820

 

         

  株主資本 評価・換算差額等

純資産合計

  自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価

差額金 評価・換算差額等合計

当期首残高 △574,415 2,855,804 88,198 88,198 2,944,003

当期変動額          

税率変更による積立金

の調整額   -     -

剰余金の配当   △42,899     △42,899

当期純利益   64,810     64,810

自己株式の取得 △146 △146     △146

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)     △54,899 △54,899 △54,899

当期変動額合計 △146 21,764 △54,899 △54,899 △33,135

(13)

当事業年度(自平成28年12月1日 至平成29年11月30日)

      (単位:千円)

  株主資本

 

資本金

資本剰余金 利益剰余金

 

資本準備金 その他資本 剰余金

資本剰余金

合計 利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金 合計

  買換資産圧

縮積立金 別途積立金

繰越利益剰 余金

当期首残高 819,965 826,345 - 826,345 143,748 54,116 1,126,000 481,955 1,805,820

当期変動額                  

剰余金の配当               △43,694 △43,694

当期純利益               111,006 111,006

自己株式の取得                  

自己株式の処分     △12,302 △12,302          

自己株式処分差損の振

替     12,302 12,302       △12,302 △12,302 株式給付信託による自

己株式の取得                  

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)                  

当期変動額合計 - - - - - - - 55,009 55,009

当期末残高 819,965 826,345 - 826,345 143,748 54,116 1,126,000 536,964 1,860,829

 

         

  株主資本 評価・換算差額等

純資産合計

  自己株式 株主資本合計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計

当期首残高 △574,561 2,877,569 33,299 33,299 2,910,868

当期変動額          

剰余金の配当   △43,694     △43,694

当期純利益   111,006     111,006

自己株式の取得 △1,414 △1,414     △1,414

自己株式の処分 92,302 80,000     80,000

自己株式処分差損の振

替   -     -

株式給付信託による自

己株式の取得 △80,000 △80,000     △80,000

株主資本以外の項目の

当期変動額(純額)     59,616 59,616 59,616

当期変動額合計 10,888 65,897 59,616 59,616 125,514

当期末残高 △563,673 2,943,466 92,916 92,916 3,036,382

(14)

(4)キャッシュ・フロー計算書

    (単位:千円)

 

前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税引前当期純利益 183,072 225,538

減価償却費 151,537 154,173

退職給付引当金の増減額(△は減少) △4,167 △813

貸倒引当金の増減額(△は減少) △4 5

受取利息及び受取配当金 △10,570 △12,137

支払利息 24,243 23,193

投資有価証券売却損益(△は益) 0 △25

固定資産売却損益(△は益) 83 -

固定資産除却損 0 56

売上債権の増減額(△は増加) 29,386 △55,801

たな卸資産の増減額(△は増加) 246,493 △26,001

仕入債務の増減額(△は減少) 71,511 △69,494

未払消費税等の増減額(△は減少) △40,489 △2,135

未払費用の増減額(△は減少) △120,502 122,582

未成調査受入金の増減額(△は減少) 48,651 28,804

預り保証金の増減額(△は減少) △1,500 △1,500

その他 22,554 △16,123

小計 600,299 370,323

利息及び配当金の受取額 10,571 12,137

利息の支払額 △36,060 △32,209

法人税等の支払額 △163,746 △42,739

法人税等の還付額 - 32,645

営業活動によるキャッシュ・フロー 411,064 340,157

投資活動によるキャッシュ・フロー    

有形固定資産の取得による支出 △67,326 △54,480

有形固定資産の売却による収入 431 -

無形固定資産の取得による支出 △1,586 △865

投資有価証券の取得による支出 - △54,121

投資有価証券の売却による収入 - 93,887

貸付けによる支出 △8,000 △2,600

貸付金の回収による収入 7,516 5,244

その他 △15,347 △6,202

投資活動によるキャッシュ・フロー △84,313 △19,136

財務活動によるキャッシュ・フロー    

短期借入金の純増減額(△は減少) △500,000 -

長期借入れによる収入 500,000 -

長期借入金の返済による支出 △60,000 △145,000

セール・アンド・リースバックによる収入 - 80,176

リース債務の返済による支出 △84,270 △86,583

自己株式の取得による支出 △146 △81,414

自己株式の売却による収入 - 80,000

配当金の支払額 △42,877 △43,884

財務活動によるキャッシュ・フロー △187,294 △196,705

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 139,457 124,315

現金及び現金同等物の期首残高 334,405 473,862

(15)

(5)財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。  

(重要な会計方針)

1.有価証券の評価基準及び評価方法 (1)その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均 法により算定)

時価のないもの

移動平均法による原価法  

2.たな卸資産の評価基準及び評価方法 (1)未成調査支出金

個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法) (2)材料貯蔵品

先入先出法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)  

3.固定資産の減価償却の方法

(1)有形固定資産(リース資産を除く) 定率法

ただし、平成10年4月1日以降取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得 した建物附属設備及び構築物については定額法

主な耐用年数

建物 4年~47年 機械及び装置 2年~8年

(2)無形固定資産(リース資産を除く) 定額法

自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づく定額法 (3)リース資産

リース期間を耐用年数として、残存価額を零とする定額法  

4.引当金の計上基準 (1)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備え、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権につ いては個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(2)退職給付引当金

従業員等の退職給付に備え、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上して おります。

① 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法について は、期間定額基準によっております。

② 数理計算上の差異、過去勤務費用及び会計基準変更時差異の費用処理方法

数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年) による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理することとしております。 過去勤務債務については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定

額法により按分した額を費用処理しております。  

5.収益の計上基準

当事業年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる業務については工事進行基準(業務の進捗 率の見積りは原価比例法)を、その他の業務については工事完成基準を適用しております。

(16)

6.ヘッジ会計の方法 (1) ヘッジ会計の方法

繰延ヘッジ処理を採用しております。特例処理の要件を満たした金利スワップ取引については特例処理 を採用しております。

(2) ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段:金利スワップ ヘッジ対象:変動金利の借入金 (3) ヘッジ方針

変動金利借入金の金利変動リスクをヘッジすることとしております。 (4) ヘッジ有効性評価の方法

金利スワップについて、「金融商品会計に関する実務指針」に規定されている金利スワップ等の特例処 理の条件に該当するか否か、または、有効性の判断基準に該当するか否かをもって有効性の判定を行って おります。

 

7.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動については僅少なリスク しか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 (1)消費税等の処理方法

税抜方式を採用しております。  

(追加情報)

(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)

「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業 年度から適用しております。

 

(取締役に対する株式給付信託(BBT)の導入)

当社は、平成29年2月24日開催の第66期定時株主総会決議に基づき、平成29年4月28日より、当社取締役(監査 等委員である取締役、及びそれ以外の取締役のうち社外取締役である者を除く)並びに執行役員及び理事(以下、 「役員等」という。)への報酬等として、業績に連動した業績連動型株式報酬制度「株式給付信託(BBT)」を導 入しております。

 

1.取引の概要

当社が拠出する金銭を原資として、本制度に基づき設定される信託を通じて当社株式を取得します。取得した当 社株式は、対象役員等に対して、当社が定める「役員株式給付規程」に従い、受益者要件を満たした者に当社株式 等と給付します。

 

2.信託に残存する当社株式

(17)

(貸借対照表関係)

*1.担保に供している資産およびこれに対する債務は次のとおりであります。 (イ)担保に供している資産

  前事業年度

(平成28年11月30日)

当事業年度 (平成29年11月30日)

建物 466,475千円 447,344千円

土地 1,225,895 1,225,895

計 1,692,371 1,673,239

 

(ロ)上記に対する債務

  前事業年度

(平成28年11月30日)

当事業年度 (平成29年11月30日)

短期借入金 660,000千円 700,000千円

1年内返済予定の長期借入金 145,000 100,000

長期借入金 400,000 300,000

計 1,205,000 1,100,000

 

*2.

前事業年度(平成28年11月30日)

長期営業債権は、財務諸表等規則第32条第1項第10号の破産更生債権等であります。  

当事業年度(平成29年11月30日)

長期営業債権は、財務諸表等規則第32条第1項第10号の破産更生債権等であります。  

  (損益計算書関係)

*1.一般管理費に含まれる研究開発費

前事業年度 (自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)

21,025千円 41,372千円

 

*2.固定資産除却損の内訳

前事業年度 (自 平成27年12月1日

至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日

至 平成29年11月30日)

建物 -千円   56千円

機械及び装置 -   0

工具、器具及び備品 0   0

計 0   56

 

*3.固定資産売却損の内訳

前事業年度 (自 平成27年12月1日

至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日

至 平成29年11月30日)

機械及び装置 83千円   -千円

計 83   -

(18)

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

  当事業年度期首株式数(株) 当事業年度増加株式数(株) 当事業年度減少株式数(株) 当事業年度末株式数(株)

発行済株式        

普通株式 5,289,900 - - 5,289,900

合計 5,289,900 - - 5,289,900

自己株式        

普通株式(注) 999,770 301 - 1,000,071

合計 999,770 301 - 1,000,071

(注)普通株式の自己株式の増加数301株は、単元未満株式の買い取り請求による増加301株であります。  

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項 該当事項はありません。

3.配当に関する事項 (1)配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額

(千円)

1株当たり配当

額(円) 基準日 効力発生日

平成28年2月26日

定時株主総会 普通株式 21,450 5 平成27年11月30日 平成28年2月29日

平成28年7月12日

取締役会 普通株式 21,449 5 平成28年5月31日 平成28年8月5日

(注)上記の配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)制度」が保有する当社株式に対する配当金(平成28年2月26 日定時株主総会決議分1,865千円、平成28年7月12日取締役会決議分1,845千円)が含まれております。

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

(決議) 株式の種類 配当金の総額(千円) 配当の原資 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日

平成29年2月24日

定時株主総会 普通株式 21,449 利益剰余金 5 平成28年11月30日 平成29年2月27日

(19)

当事業年度(自平成28年12月1日 至平成29年11月30日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

  当事業年度期首株式数(株) 当事業年度増加株式数(株) 当事業年度減少株式数(株) 当事業年度末株式数(株)

発行済株式        

普通株式 5,289,900 - - 5,289,900

合計 5,289,900 - - 5,289,900

自己株式        

普通株式(注) 1,000,071 162,858 160,000 1,002,929

合計 1,000,071 162,858 160,000 1,002,929

(注)普通株式の自己株式の当期末株式数には、資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)が所有する「株式給付 信託(BBT)制度」の株式160,000株が含まれております。

(自己株式の変動事由の概要)

・資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)による当社株式の取得による増加160,000株 ・単元未満株式の買取請求による増加2,858株

・第三者割当による自己株式の処分(資産管理サービス信託銀行株式会社(信託E口)を割当先とする第三者割 当)による減少160,000株

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項 該当事項はありません。

3.配当に関する事項 (1)配当金支払額

(決議) 株式の種類 配当金の総額(千円) 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日

平成29年2月24日

定時株主総会 普通株式 21,449 5 平成28年11月30日 平成29年2月27日

平成29年7月12日

取締役会 普通株式 22,245 5 平成29年5月31日 平成29年8月10日

(注)平成29年2月24日開催の定時株主総会決議による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)制度」が保有する 当社株式に対する配当金1,820千円が含まれており、平成29年7月12日開催の取締役会決議による配当金の総額に は、「株式給付信託(J-ESOP)および株式給付信託(BBT)制度」が保有する当社株式に対する配当金2,605千円が 含まれております。

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

(決議予定) 株式の種類 配当金の総額(千円) 配当の原資 1株当たり配当額(円) 基準日 効力発生日

平成30年2月27日

定時株主総会 普通株式 22,234 利益剰余金 5 平成29年11月30日 平成30年2月28日

(注)平成30年2月27日定時株主総会決議予定による配当金の総額には、「株式給付信託(J-ESOP)および株式給付信託 (BBT)制度」が保有する当社株式に対する配当金2,570千円が含まれております。

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

*現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度 (自 平成27年12月1日

至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日

至 平成29年11月30日)

現金及び預金勘定 473,862千円 598,177千円

現金及び現金同等物期末残高 473,862 598,177

(20)

(リース取引関係) (借主側)

1.ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引 ① リース資産の内容

(ア)有形固定資産

主として事務機器等の備品であります。 (イ)無形固定資産

ソフトウエアであります。 ② リース資産の減価償却の方法

重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。  

(減損損失について)

(21)

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項 (1)金融商品に対する取組方針

当社は、必要な資金を主に銀行借入で調達しております。また、一時的な余資は運転資金として利用し ており、投機的な取引は行わない方針であります。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び完成調査未収入金については、顧客の信用リスクに晒されております。 投資有価証券は、主として長期保有目的の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。 営業債務である調査未払金は、そのほとんどが1ヶ月以内の支払いであります。

借入金の使途は運転資金(主として短期)及び設備等投資資金(長期)であり、償還日(又は返済期 日)は決算後、最長で4年であります。このうち長期借入金の一部は、金利の変動リスクに晒されており ます。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

営業債権につきましては、販売管理規程に従い、各支社支店が取引先の状況を定期的にモニタリング し、残高を管理するとともに回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

投資有価証券は、定期的に時価や取引先企業の財務状況等を把握しております。 (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額 が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採 用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握するこ とが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

 

前事業年度(平成28年11月30日)

  貸借対照表計上額(千円) 時価(千円) 差額(千円)

(1)現金及び預金 473,862 473,862 -

(2)受取手形 22,380 22,380 -

(3)完成調査未収入金 2,269,379 2,269,379 -

(4)投資有価証券 388,981 388,981 -

資産計 3,154,603 3,154,603 -

(1)調査未払金 591,999 591,999 -

(2)短期借入金 1,600,000 1,600,000 -

(3)長期借入金(※1) 545,000 549,696 4,696

負債計 2,736,999 2,741,695 4,696

(22)

当事業年度(平成29年11月30日)

  貸借対照表計上額

(千円) 時価(千円) 差額(千円)

(1)現金及び預金 598,177 598,177 -

(2)受取手形 41,585 41,585 -

(3)完成調査未収入金 2,305,976 2,305,976 -

(4)投資有価証券 432,427 432,427 -

資産計 3,378,166 3,378,166 -

(1)調査未払金 522,505 522,505 -

(2)短期借入金 1,600,000 1,600,000 -

(3)長期借入金(※1) 400,000 402,902 2,902

負債計 2,522,505 2,525,407 2,902

(※1) 1年内返済予定の長期借入金を含めております。  

(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項 資産

(1)現金及び預金 (2)受取手形 (3)完成調査未収入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており ます。

(4)投資有価証券

投資有価証券の時価については、全て株式であるため取引所の価格によっております。 負債

(1)調査未払金 (2)短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっており ます。

(3)長期借入金

長期借入金のうち変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、時価は帳簿価額と近似している ことから、当該帳簿価額によっており、固定金利によるものは、一定の期間ごとに区分した当該長期借入 金の元利金合計額を同様の借入において想定される利率で割り引いて現在価値を算定しております。  

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)  

区分 前事業年度

(平成28年11月30日)

当事業年度 (平成29年11月30日)

非上場株式 21,000 21,000

(23)

3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額 前事業年度(平成28年11月30日)

  1年以内

(千円)

1年超 5年以内 (千円)

5年超 10年以内 (千円)

10年超 (千円)

(1) 現金及び預金 473,862 - - -

(2) 受取手形 22,380 - - -

(3) 完成調査未収入金 2,269,379 - - -

合計 2,765,622 - - -

 

当事業年度(平成29年11月30日)

  1年以内(千円)

1年超 5年以内 (千円)

5年超 10年以内 (千円)

10年超 (千円)

(1) 現金及び預金 598,177 - - -

(2) 受取手形 41,585 - - -

(3) 完成調査未収入金 2,305,976 - - -

合計 2,945,738 - - -

 

4.長期借入金の決算日後の返済予定額 前事業年度(平成28年11月30日)

  1年以内

(千円)

1年超 5年以内 (千円)

5年超 10年以内 (千円)

10年超 (千円)

長期借入金 145,000 400,000 - -

 

当事業年度(平成29年11月30日)

  1年以内

(千円)

1年超 5年以内 (千円)

5年超 10年以内 (千円)

10年超 (千円)

長期借入金 100,000 300,000 - -

(24)

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前事業年度(平成28年11月30日)

  種類 貸借対照表計上額(千円) 取得原価(千円) 差額(千円)

貸借対照表計上額が取得 原価を超えるもの

(1)株式 234,325 135,545 98,780

(2)債券 - - -

(3)その他 - - -

小計 234,325 135,545 98,780

貸借対照表計上額が取得 原価を超えないもの

(1)株式 154,655 207,465 △52,810

(2)債券 - - -

(3)その他 - - -

小計 154,655 207,465 △52,810

合計 388,981 343,010 45,970

(注)非上場株式(貸借対照表計上額 21,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難 と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 

当事業年度(平成29年11月30日)

  種類 貸借対照表計上額(千円) 取得原価(千円) 差額(千円)

貸借対照表計上額が取得 原価を超えるもの

(1)株式 337,542 196,791 140,750

(2)債券 - - -

(3)その他 - - -

小計 337,542 196,791 140,750

貸借対照表計上額が取得 原価を超えないもの

(1)株式 94,885 126,475 △31,589

(2)債券 - - -

(3)その他 - - -

小計 94,885 126,475 △31,589

合計 432,427 323,266 109,160

(25)

2.事業年度中に売却したその他有価証券

前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日)

種類 売却額(千円) 売却益の合計額 (千円) 売却損の合計額 (千円)

(1)株式 0 - 0

(2)債券 - - -

(3)その他 - - -

合計 0 - 0

 

当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)

種類 売却額(千円) 売却益の合計額

(千円)

売却損の合計額 (千円)

(1)株式 94,595 20,170 20,144

(2)債券 - - -

(3)その他 - - -

合計 94,595 20,170 20,144

   

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引 金利関連

前事業年度(平成28年11月30日)

ヘッジ会計の方法 取引の種類 主なヘッジ対象 契約額等 (千円) 契約額等のうち1年超(千円) (千円) 時価

金利スワップの特例処 理

金利スワップ取引        

支払固定・受取変動 長期借入金 345,000 240,000 -(注)

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているた め、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

 

当事業年度(平成29年11月30日)

ヘッジ会計の方法 取引の種類 主なヘッジ対象 契約額等

(千円)

契約額等のうち 1年超(千円)

時価 (千円)

金利スワップの特例処 理

金利スワップ取引        

支払固定・受取変動 長期借入金 240,000 180,000 (注)

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているた め、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

(26)

(退職給付関係)

前事業年度(自 平成27年12月1日 至 平成28年11月30日) 1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として、確定給付年金制度および退職一時金制度ならびに企業年金基金制度を設けて おります。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされな い割増退職金を支払うことがあります。この他、退職給付制度とは別枠の従業員の福利厚生サービスの一環とし て、「株式給付信託(J-ESOP)制度」を導入しております。

なお、当社が加入していた全国地質調査業厚生年金基金(複数事業主制度)は、平成28年9月1日付で厚生労働 大臣の認可を受け解散いたしました。当基金の解散による追加負担額の発生は見込まれておりません。

  2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表  

 退職給付債務の期首残高(千円) 998,488

  勤務費用(千円) 55,784

  利息費用(千円) 6,416

  数理計算上の差異の発生額(千円) △23,294

  退職給付の支払額(千円) △34,489

 退職給付債務の期末残高(千円) 1,002,905

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表  

 年金資産の期首残高(千円) 378,866

  期待運用収益(千円) 3,409

  数理計算上の差異の発生額(千円) △5,946

  事業主からの拠出額(千円) 31,885

  退職給付の支払額(千円) △27,447

 年金資産の期末残高(千円) 380,767

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

 積立型制度の退職給付債務(千円) 490,149

 年金資産(千円) 380,767

   109,382

 非積立型制度の退職給付債務(千円) 512,755

 未積立退職給付債務(千円) 622,137

 未認識数理計算上の差異(千円) △75,875

 未認識過去勤務費用(千円) 26,826

 貸借対照表上に計上された負債と資産の純額(千円) 573,088

    

 退職給付引当金(千円) 573,088

 貸借対照表に計上された負債と資産の純額(千円) 573,088

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額  

 勤務費用(千円) 55,784

 利息費用(千円) 6,416

 期待運用収益(千円) △3,409

 会計基準変更時差異の費用処理額(千円) -

 数理計算上の差異の費用処理額(千円) 11,887

 過去勤務費用の費用処理額(千円) △8,471

(27)

 

(5)年金資産に関する事項  

 ①年金資産の主な内訳  

  年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

  債券 13.2%

  株式 22.5%

  一般勘定 63.0%

  その他 1.3%

  合計 100.0%

 

②長期期待運用収益等の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する 多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎 割引率 0.4~0.9%

期待運用収益率 0.9%  

3.複数事業主制度に係る企業年金制度

複数事業主制度に係る企業年金制度として、全国そうごう企業年金基金に加入しておりますが自社の拠出に対応す る年金資産の額が合理的に計算できないため、「退職給付に係る会計基準注解」注12に定める処理を行っておりま す。なお、当事業年度における同基金への要拠出額は48,440千円であります。

 

(1) 制度全体の積立状況に関する事項

 年金資産の額(千円) 72,443,795

 年金財政計算上の数理債務の額と

最低責任準備金の額との合計額(千円) 72,826,509

 差引額(千円) △382,713

 

(2) 制度全体に占める当社の掛金拠出割合

当事業年度 3.17%(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)  

(3) 補足説明

上記(1)の差引額の主な要因は、 過去勤務債務残高 4,016,166千円

別途積立金 3,633,452千円であります。

本制度における過去勤務債務の償却方法は期間年元利均等償却であり、当社は当期の財務諸表上、特別掛金26,004千 円を費用処理しております。

なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しません。  

(28)

当事業年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日) 1.採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として、確定給付年金制度および退職一時金制度ならびに企業年金基金制度を設けて おります。また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされな い割増退職金を支払うことがあります。この他、退職給付制度とは別枠の従業員の福利厚生サービスの一環とし て、「株式給付信託(J-ESOP)制度」を導入しております。

  2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表  

 退職給付債務の期首残高(千円) 1,002,905

  勤務費用(千円) 56,044

  利息費用(千円) 6,462

  数理計算上の差異の発生額(千円) 56,156

  退職給付の支払額(千円) △58,928

 退職給付債務の期末残高(千円) 1,062,640

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表  

 年金資産の期首残高(千円) 380,767

  期待運用収益(千円) 3,426

  数理計算上の差異の発生額(千円) 17,574

  事業主からの拠出額(千円) 31,950

  退職給付の支払額(千円) △26,501

 年金資産の期末残高(千円) 407,218

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

 積立型制度の退職給付債務(千円) 532,903

 年金資産(千円) △407,218

   125,685

 非積立型制度の退職給付債務(千円) 529,736

 未積立退職給付債務(千円) 655,421

 未認識数理計算上の差異(千円) △101,501

 未認識過去勤務費用(千円) 18,354

 貸借対照表上に計上された負債と資産の純額(千円) 572,274

    

 退職給付引当金(千円) 572,274

 貸借対照表に計上された負債と資産の純額(千円) 572,274

 

(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額  

 勤務費用(千円) 56,044

 利息費用(千円) 6,462

 期待運用収益(千円) △3,462

 数理計算上の差異の費用処理額(千円) 12,955

 過去勤務費用の費用処理額(千円) △8,471

(29)

 

(5)年金資産に関する事項  

 ①年金資産の主な内訳  

  年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

  債券 12.5%

  株式 26.1%

  一般勘定 60.3%

  その他 1.1%

  合計 100.0%

 

②長期期待運用収益等の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する 多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎 割引率 0.0~0.4%

期待運用収益率 0.4%  

3.複数事業主制度に係る企業年金制度

複数事業主制度に係る企業年金制度として、全国そうごう企業年金基金に加入しておりますが自社の拠出に対応す る年金資産の額が合理的に計算できないため、「退職給付に係る会計基準注解」注12に定める処理を行っておりま す。なお、当事業年度における同基金への要拠出額は43,769千円であります。

 

(1) 制度全体の積立状況に関する事項

 年金資産の額(千円) 18,677,624

 年金財政計算上の数理債務の額と

最低責任準備金の額との合計額(千円) 15,237,464

 差引額(千円) 3,440,160

 

(2) 制度全体に占める当社の掛金拠出割合

当事業年度 3.26%(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)  

(3) 補足説明

上記(1)の差引額の主な要因は、 過去勤務債務残高 1,857,326千円

別途積立金 5,297,486千円であります。

本制度における過去勤務債務の償却方法は期間年元利均等償却であり、当社は当期の財務諸表上、特別掛金21,491千 円を費用処理しております。

なお、上記(2)の割合は当社の実際の負担割合とは一致しません。  

 

(30)

(持分法損益等)

財務諸表等規則第8条の9の規定により、関連会社の損益等に重要性が乏しいため記載を省略しております。  

 

(企業結合等関係)

該当事項はありません。  

 

(資産除去債務関係)

該当事項はありません。  

 

(賃貸等不動産関係)

  当社では、主に東京都港区内において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用オフィスビルを所有しており ます。なお、その一部については、当社が使用しているため、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産 としております。

  当該賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する貸借対照表計上額、当事業年度増減額及び時価 は次のとおりであります。

(単位:千円)  

 

前事業年度 (自 平成27年12月1日

至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日

至 平成29年11月30日)

貸借対照表計上額    

  期首残高 1,587,121 1,569,065

  期中増減額 △18,055 △18,055

  期末残高 1,569,065 1,551,010

期末時価 2,024,000 2,248,287

(注)1.貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前事業年度の主な減少は減価償却(18,055千円)であります。当事業年度の主な減少は 減価償却(18,055千円)であります。

3.事業年度末の時価は、主として社外の不動産鑑定士による「不動産鑑定評価書」に基づいて自社で算定した 金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

また、賃貸等不動産として使用される部分を含む不動産に関する期中における損益は次のとおりであります。 (単位:千円)  

 

前事業年度 (自 平成27年12月1日

至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日

至 平成29年11月30日)

賃貸等不動産とし て使用される部分 を含む不動産

賃貸収益 55,294 54,934

賃貸費用 21,389 21,417

差額 33,905 33,517

その他(売却損益等) - -

(31)

(セグメント情報等) 【セグメント情報】

前事業年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日)

当社は、建設工事に関連する地質調査、土質調査を中心に環境・防災・海洋調査業務等を行い、これらに関連 する測量、建設計画、設計等の業務および工事を営む単一セグメントであり、重要性が乏しいため、記載を省略 しております。

 

当事業年度(自平成28年12月1日 至平成29年11月30日)

当社は、建設工事に関連する地質調査、土質調査を中心に環境・防災・海洋調査業務等を行い、これらに関連 する測量、建設計画、設計等の業務および工事を営む単一セグメントであり、重要性が乏しいため、記載を省略 しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日) (1) 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を 省略しております。

(2) 地域ごとの情報 a.売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 b.有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記 載を省略しております。

(3) 主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント

国土交通省 1,790,520 (注)

(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。  

当事業年度(自平成28年12月1日 至平成29年11月30日) (1) 製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を 省略しております。

(2) 地域ごとの情報 a.売上高

本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 b.有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記 載を省略しております。

(3) 主要な顧客ごとの情報

顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント

国土交通省 1,813,509 (注)

(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。  

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】 前事業年度(自  平成27年12月1日  至  平成28年11月30日) 該当事項はありません。

 

(32)

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 前事業年度(自  平成27年12月1日  至  平成28年11月30日) 該当事項はありません。

 

当事業年度(自  平成28年12月1日  至  平成29年11月30日) 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】 前事業年度(自  平成27年12月1日  至  平成28年11月30日) 該当事項はありません。

 

当事業年度(自  平成28年12月1日  至  平成29年11月30日) 該当事項はありません。

   

(関連当事者情報)

前事業年度(自平成27年12月1日 至平成28年11月30日) 該当事項はありません。

 

当事業年度(自平成28年12月1日 至平成29年11月30日) 該当事項はありません。

   

(1株当たり情報)

前事業年度 (自 平成27年12月1日

至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日

至 平成29年11月30日)  

1株当たり純資産額 678円55銭

1株当たり当期純利益 15円11銭

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、 潜在株式が存在しないため記載しておりません。

 

1株当たり純資産額 708円28銭

1株当たり当期純利益 25円88銭

なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、 潜在株式が存在しないため記載しておりません。

(注)1.「株式給付信託(BBT)」制度に残存する当社の株式は、「1株当たり当期純利益」を算定するための普通 株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度 (自 平成27年12月1日

至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日

至 平成29年11月30日)

1株当たり当期純利益    

当期純利益(千円) 64,810 111,006

普通株主に帰属しない金額(千円) - -

普通株式に係る当期純利益(千円) 64,810 111,006

期中平均株式数(株) 4,289,875 4,288,820

(33)

(重要な後発事象)

(株式併合及び単元株式の変更)

当社は平成30年1月15日開催の取締役会において、平成30年2月27日開催予定の第67期定時株主総会に普通株 式の併合及び単元株式数の変更に伴う定款一部変更について付議することを決議しました。

 

1.株式併合及び単元株式数の変更の目的

全国証券取引所は、「売買単位の集約に向けた行動計画」を発表し、すべての国内上場会社の普通株式の 売買単位を100株に統一することを目指しております。

当社は、東京証券取引所(JASDAQ市場)に上場する会社として、この趣旨を尊重し、当社株式の売買単位で ある単元株式数を現在の1,000株から100株に変更することといたしました。併せて、当社株式につき、証券 取引所が望ましいとしている投資単位の水準(5万円以上50万円未満)とすることを目的として、株式併合 (5株を1株に併合)を実施するものであります。

 

2.株式併合の内容

①株式併合する株式の種類 普通株式

②株式併合の方法・比率

平成30年6月1日付をもって、平成30年5月31日の最終の株主名簿に記録された株主様の所有株式5株 につき1株の割合で併合いたします。

③株式併合により減少する株式数

株式併合前の発行済株式総数(平成29年11月30日現在) 5,289,900株

株式併合により減少する株式数 4,231,920株

株式併合後の発行済株式総数 1,057,980株

(注)「株式併合により減少する株式数」及び「株式併合後の発行済株式総数」は、併合前の発行済株式総 数及び株式の併合割合に基づき算出した理論値です。

④1株未満の端数が生じる場合の処理

株式併合の結果、1株に満たない端数が生じた場合には、会社法の定めに従い一括して処分し、その処 分代金を端数の生じた株主様に対して、端数の割合に応じて配分いたします。

 

3.単元株式数の変更の内容

株式併合の効力発生と同時に、普通株式の単元株式数を1,000株から100株に変更いたします。  

4.株式併合及び単元株式数の変更の日程

取締役会決議日 平成30年1月15日

株主総会決議日 平成30年2月27日

株式併合及び単元株式数の変更 平成30年6月1日

 

5.1株当たり情報に及ぼす影響

当該株式併合が前事業年度の期首に実施されたと仮定した場合の、前事業年度及び当事業年度における1 株当たり情報は以下のとおりです。

 

前事業年度 (自 平成27年12月1日

至 平成28年11月30日)

当事業年度 (自 平成28年12月1日

至 平成29年11月30日)

1株当たり純資産額 3,392.76円 3,541.41円

1株当たり当期純利益金額 75.54円 129.41円

(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりませ ん。

(34)

5.その他

(1) 役員の異動

① 代表者の異動

該当事項はありません。  

② その他の役員の異動 ・新任取締役候補

取締役執行役員戦略企画本部長 栃本 泰浩 (現 執行役員西日本支社長)  

③ 就任予定日 平成30年2月27日  

(2) その他

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